【マイメロ展レポ】表参道マイメロ展で気づいた、推しを大切にしていい理由【マイメロな生き方】
ひっそりと推し活をしていた頃、私にもありました。
誰かに「推しがいるんだ」と言うのはちょっと苦手。
好きなものを好きと言うのが恥ずかしくて、つい心の中だけで盛り上がってしまうタイプでした。
表参道ヒルズで開催されているマイメロな生き方「好きにすなおに生きてみる」展は、“推し活をする自分”をもう少し大切にしてもいいのかも…とそっと気づかされるイベントです。
もくじ
表参道で見つけた、小さな勇気
会場に着いたのは11:05頃。
期間:2026.1.15(木)-1.21(水)
https://mymelody.sanrio.co.jp/
時間:11:00-20:00
※15日(木)のみ12時から開始となります。
※営業時間によって変更になる場合があります。
場所:表参道ヒルズ 本館 吹抜け大階段
料金:無料

メインエントランス前には可愛い大きな看板があって、写真を撮る人たちでにぎわっていました。
入場列は少しありましたが、10分ほどでスムーズに入場。

入口では今回の楽しみのひとつでもあるマイメロの特典グッズの
- キーホルダー
- カードホルダー
を受け取れます。
推し活って、こういう“手元に残る小さな幸せ”も大事なんですよね。
大階段を降りながら、気持ちもゆっくり整っていく

展示イベントは、表参道ヒルズの吹き抜けの大階段をゆっくり降りながら進むスタイル。


フォトスポットがあったり、ウィッシュリストカードを集めるコーナーがあったり、みんな思い思いに“好き”と向き合っている雰囲気。

その光景を見ていたら、「好きって、胸を張ることじゃなくて、自分のペースで大事にすればいいんだ」
そんなふうに思えてきました。

推し活って、誰かに見せるためじゃなくて、自分の心が喜ぶためのものなんですよね。
テーマは「好きにすなおに生きてみる。」
展示のメッセージでもある「好きにすなおに生きてみる。」
この言葉が、推し活で少し遠慮しがちな私にそっと寄り添ってくれました。
好きな人・好きなものを大事にしたいのに、「変に思われたら嫌だな」「わざわざ言わなくていいよね」って気持ちが邪魔をすること、ありますよね。
でも、“好き”って隠すものじゃなくて、あなたの中にある大切な光みたいなものなんだと思います。
“好き”を静かに応援してくれる、入場特典のかわいさ


カードホルダー、キーホルダー(全1種)、ステッカー(全8種)
特典は先着なので、当日なくなり次第終了となります。

アンケートに答えて、回答後の画面をスタッフさんに見せるとステッカーももらえます。

私が選んだ4枚はこのカード。
無理せず、素直に推し活を続けたい。
そんな私に寄り添ってくれる2026年のウィッシュリストができました。
2026年1月13日(火)発売の「マイメロな生き方」は推し活女子にもしみる本
展示とあわせて2026年1月13日(火)に発売されたメッセージブック「マイメロな生き方」。
これはマイメロ推しじゃない人でも、推しを持つすべての人に刺さる内容でした。
「自分の気持ちにすなおでいられること」
「誰かの気持ちも大切にできること」
推しが与えてくれる“ときめき”って、その両方を自然とくれるものですよね。
だからこそ、推し活は胸を張ってしていいんだよって優しく肯定してくれるような一冊でした。
まとめ|推しがいるあなたへ
表参道のこの展示は、派手に楽しむ必要も、誰かに宣言する必要もありません。
ただ“好き”を持っている自分を少しだけ誇らしく思えるようになる、
そんな静かな優しさに包まれています。
マイメロと一緒に2026年のウィッシュリストゆったりと考える時間。
推し活をしているけれど、それを上手に言葉にできないあなたへ。
ときには、マイメロちゃんのように好きに、すなおに生きてみる勇気をそっと受け取ってみませんか?

